
doze ― dry head spa
髪を濡らさない、ドライヘッドスパの専門店。
休ませ忘れた頭を、そっとほどく。眠りと目覚めの、あいだへ。
Concept
01doze(ドーズ)は、ヘッドスパの専門店です。
dozeとは、「うとうとする」「まどろむ」こと。施術を受けながら、いつの間にか、意識が心地よく遠のいていく。あの、たまらない感覚。それこそが、dozeがお届けしたい体験そのものです。
髪を濡らさない、ドライヘッドスパを中心に。頭のこりと、心の緊張を、そっとほどいていきます。
The sweetest place
眠りに落ちる、ほんの少し手前。まだ完全には眠っていないけれど、意識がとろとろと溶けていく、あの瞬間。あなたにも、覚えがあるはずです。
実は、この「うとうと」の状態こそ、いちばん気持ちのいい場所なのです。
眠りと、目覚めの、あいだ。
ぐっすり眠ってしまえば、その心地よさは味わえません。かといって、はっきり目覚めていれば、頭は働き続ける。その両方のあいだ、考えることをやめて、ただ心地よさに身を委ねる、まどろみのひととき。dozeが目指すのは、この「うとうと」の至福へ、あなたをお連れすることです。
Reason
身体は休めても
頭は休ませていない
Why we release the head
02私たちは、疲れると身体を休めます。座って、横になって、脚を伸ばして。でも、ひとつだけ、ほとんど休ませていない場所があります。頭です。
目を閉じても、頭の中では、考えごとが止まりません。明日の予定、気がかりなこと、やるべきこと。スマホを見れば、次々と情報が流れ込む。私たちの頭は、朝起きてから夜眠るまで、いや、眠っている間でさえ、ずっと働き続けています。
いちばん疲れているのは
いつも動いている頭かもしれない
身体の疲れには気づいても、頭の疲れには、案外気づけないもの。dozeは、その「休ませ忘れた頭」を、休ませるための場所です。
頭には、自分でも気づかないこりが、たくさん溜まっています。一日中パソコンやスマホを見つめる目の疲れ。食いしばりや、考えごとによる緊張。それらは、頭皮や、頭の筋肉を、知らないうちにこわばらせています。頭は、身体の中でも、自分では休ませ方が分からない場所。だからこそ、人の手でほぐしてもらうことに、大きな意味があります。
頭がほぐれると、不思議と、心まで軽くなります。頭と心は、つながっているのです。
doze
うとうとへ 落ちていく
Service
03dozeが専門とするのは、髪を濡らさない「ドライヘッドスパ」です。
シャンプーを使わないので、髪や服が濡れることもなく、お化粧を直す必要もありません。着替えもいらず、思い立ったときに、気軽に受けられます。仕事の合間や、その日の疲れをリセットしたい夜に。ふらりと立ち寄って、頭を空っぽにして帰る。そんな使い方ができるのが、ドライヘッドスパの魅力です。
For sleepless nights
04「よく眠れない」「寝ても疲れが取れない」。そんな悩みを抱える方が、dozeにはたくさんいらっしゃいます。
眠りが浅くなる背景には、頭と心の緊張があるといわれます。考えごとで頭が高ぶったままでは、なかなか深く休めません。ヘッドスパで頭のこりをほぐし、緊張をゆるめることは、心地よい休息へと向かう、ひとつの助けになります。
施術中に、うとうとと眠ってしまう方も、少なくありません。それでいいのです。その心地よいまどろみこそ、日頃がんばっている頭が、休息を求めていた証なのですから。
For you
Space
05うとうとへと誘うのは、手技だけではありません。空間のすべてが、眠りへの入り口です。




視覚、聴覚、嗅覚。五感のすべてから緊張を解いて、あなたを「うとうと」へと導きます。
doze
そして 目が覚める
Message
07
頭を 空っぽにする
時間を
株式会社doze代表の、ずっぴーです。
現代を生きる私たちの頭は、働きすぎです。情報にあふれ、やることに追われ、考えごとは尽きません。頑張り屋な人ほど、頭を休めるのが下手で、気づかないうちに、疲れをためこんでいます。私自身も、そうでした。
そんなとき、ヘッドスパで頭をほぐしてもらい、うとうととまどろんだ経験が、忘れられませんでした。頭が軽くなると、こんなにも世界が違って見えるのか、と。考えることを、少しのあいだ手放す。その時間が、いまの時代には、何より必要だと感じたのです。
dozeは、あなたが頭を空っぽにできる、数少ない場所でありたいと思っています。何も考えなくていい、うとうとの時間。それは、決してぜいたくな逃避ではなく、また明日を頑張るための、大切な休息です。どうぞ、頭を預けて、まどろんでください。
株式会社doze 代表取締役社長ずっぴー
Reserve
dozeは完全予約制です。ご希望のコースとお日にちを添えて、
お電話またはフォームよりお気軽にお問い合わせください。
Access & Information
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